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製品への取り組み

顧客満足第一に徹する

当社は、顧客ニーズに適合した半導体製品を提供し、社会に貢献することが最重要課題であると認識し、製品の品質維持・向上に努める。

1.当社の事業活動と品質マネジメントシステムを適切に融合させ、全員参加によりその有効性を継続的に改善する。

2.顧客要求事項及び関連法規制への適合に加え、社会的要求事項を配慮し、安心して使っていただける製品を提供する。

3.顧客ニーズを満たすため購入先の理解を求め、相互に有益な関係を維持しつつ、双方の価値創造能力を高める。

4.品質目標を設定し、PDCAサイクルを確実に回すことにより、その達成を図る。

ISO/TS16949とは、自動車産業に属する製造業における品質マネジメントシステムの規格である。

自動車産業は購入部品の品質がそのまま自動車の品質に反映されるという特性が強く、サプライチェーンとしてのマネジメントが非常に重要であり、サプライヤーへの品質マネジメントシステムに関する厳格な要求が必要になっている。
このひとつとして、ISO9001認証取得の要求があるが、全業種対応の規格であるISO9001では、規格の解釈と適用レベルに幅があるため、自動車産業として、ISO9001の要求レベルをより具体化する必要があり、ISO/TS16949が制定され、自動車産業で適用されている。

品質保証体系図、製品企画、設計、試作、量産、評価、製品実現、生産管理、品質、製造、購買、量産、改善


 


 弊社はコンフリクトメタル ( 紛争鉱物 ) を使用しておりません。
 この目的は、コンゴ民主共和国とその近隣国で長く続いてる紛争により、この地域で採掘
した金属を輸出し資金源としていることから、これを絶つことです。
 コンフリクトメタルの対象鉱物は、コンゴ民主共和国と近隣9ヶ国から産出される、タンタル、
錫、金、タングステンの4種類の鉱石です。

 弊社は、錫・金・タンタル・タングステンが、同地区に由来しないことを金属メーカー並びに
金属購入商社から書面等で確認をしております。 また、新たにコンゴ共和国及びその近隣
紛争国産出の原材料使用の事実が発覚した場合は、直ちに購入を中止します。
 弊社は今後も引き続き責任のある原料調達を実践し、安心して弊社製品を御使用戴ける
ように取り組んでまいります。